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	<title>マイトピプラス-MyTopic+ &#187; 映画</title>
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	<description>ガジェット・WEBから政治・経済まで、ゆる〜くそれなりに深く取り上げる情報サイト</description>
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		<title>「終戦のエンペラー」って実話なの？（ネタバレあり）</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 05:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>botaneko</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[以降、ネタバレが有るのでご注意下さい。 先日「終戦のエンペラー」を鑑賞しました。 ハリウッドが日本の終戦を描く <a class="read-more2" href="http://mytopic-plus.net/etc/post-1123.html">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1124" alt="img_428140_53681074_0" src="http://mytopic-plus.net/wp-content/uploads/2014/01/img_428140_53681074_0.jpeg" width="450" height="640" /></p>
<p>以降、ネタバレが有るのでご注意下さい。</p>
<p>先日「終戦のエンペラー」を鑑賞しました。</p>
<p>ハリウッドが日本の終戦を描くということなので、なかなかもって難しいだろうなぁとは思いましたが、思った以上に良作です。変な日本語を話す日本人は出てこないし、ちょいちょいでてくるトミー・リー・ジョーンズ（マッカーサー役）の演技もなかなかというか、最後のシーンはジーンときてしまいました。少し、全体的な違和感はありますが、それほど気になるほどでもないかな？<br />
なんといっても、最後の昭和天皇とマッカーサーの会談のシーンが全てといっていい作品です。と勝手なことは言わない方がいいですね。</p>
<p>ちなみに、昭和天皇役をされたのは片岡孝太郎さん、歌舞伎役者さんのようで少ししかでてきませんが、ものすごい存在感でした。<br />
詳しくは<br />
<a href="http://www.moviecollection.jp/interview_new/detail.html?id=218" target="_blank">http://www.moviecollection.jp/interview_new/detail.html?id=218</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、気になったのはどこまで史実に忠実か？</p>
<h2>１、映画の主人公ボナー・フェラーズがマッカーサー元帥の恋人「あや」なる女性はいたのか？<b><br />
</b></h2>
<p>これは怪しいという他はない。この作品の原作は「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」という小説らしく、その中に出てくる「河井道」なる人物によってフェラーズが日本の奥深さを知り、昭和天皇を戦犯として扱わない。という決断に導いたらしい。この河井道の役を「あや」という女性に置き換えて、ラブストーリーにしあげちゃったっぽい？となると、そもそものお話がフィクションということになります。<br />
詳しくはこちらで<br />
<a href="http://www.cinemawith-alc.com/2013/08/emperor.html" target="_blank">http://www.cinemawith-alc.com/2013/08/emperor.html</a></p>
<h2>２、もう一つ！終戦間際の皇居での戦闘はあったのか？</h2>
<p>これは、史実らしく、ちゃんと宮城事件として記録されているようです。知らなかった。</p>
<blockquote><p>宮城事件（きゅうじょうじけん）とは、1945年（昭和20年）8月14日の深夜から15日（日本時間）にかけて、一部の陸軍省幕僚と近衛師団参謀が中心となって起こしたクーデター未遂事件である。<br />
日本の降伏を阻止しようと企図した将校達は近衛第一師団長森赳中将を殺害、師団長命令を偽造し近衛歩兵第二連隊を用いて宮城（皇居）を占拠した。しかし陸軍首脳部及び東部軍管区の説得に失敗した彼らは自殺もしくは逮捕され、日本の降伏表明は当初の予定通り行われた。</p></blockquote>
<p>おなじみwikipediaより引用</p>
<p>へー。まだまだ知らないことっていっぱい有るんですね。勉強しましょう。</p>
<p>ということで、すっきりしました。</p>
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		<item>
		<title>瑛太×松田龍平「まほろ駅前狂騒曲」２作目 映画化決定！うれしいぞ！</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 12:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>botaneko</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[［映画.com ニュース］　ベストセラー作家・三浦しをん氏の代表作のひとつである、「まほろ駅前」シリーズの最新 <a class="read-more2" href="http://mytopic-plus.net/etc/post-1031.html">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://mytopic-plus.net/wp-content/uploads/2013/12/mahoro640_large.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1041" alt="mahoro640_large" src="http://mytopic-plus.net/wp-content/uploads/2013/12/mahoro640_large.jpg" width="440" height="640" /></a></p>
<blockquote><p>［映画.com ニュース］　ベストセラー作家・三浦しをん氏の代表作のひとつである、「まほろ駅前」シリーズの最新作「まほろ駅前狂騒曲」が映画化されることが決まった。シリーズ第1作「まほろ駅前多田便利軒」（2011）の大森立嗣監督が、今年ドラマ化された第2作「まほろ駅前番外地」の大根仁監督からのたすきを受け、再びメガホンをとる。主演の瑛太、松田龍平がタッグを組むことはもちろん、高良健吾、真木よう子らおなじみのメンバー、さらに新キャストを加え、シリーズの集大成として製作される。</p></blockquote>
<p>ということで、「まほろ駅前狂騒曲」の２作目の制作が決まったようです。うれしい！<br />
ひそかに、ドラマの時から大好き。というか映画が最初なのかな？<br />
主演の瑛太、松田龍平の演技がいいのと、なんともいえない雰囲気が絶妙にいい作品ですね。<br />
昔の松田優作の「探偵物語」を思い出すような作りで、たぶん、意外とファンは多いんでないかな。まぁ、だから２作目ができているわけで。</p>
<p>できれば映画館でみたいものだが、なかなかねぇ。たぶん、レンタルかな・・・。<br />
最近映画のお話ばかり。年末ですし、いいかな。</p>
<p><a href="http://eiga.com/news/20131224/1/">瑛太×松田龍平「まほろ駅前狂騒曲」映画化決定！大森立嗣監督がメガホン : 映画ニュース &#8211; 映画.com</a>.</p>
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		<title>「永遠の0」　これはいい映画だよ。年末年始に見といた方がいいよ。</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 10:33:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>botaneko</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[映像が非常に良く、無駄な映像はほとんどないです。効果的に戦闘シーンを入れているだけ。でも、かなりいい映像です。 <a class="read-more2" href="http://mytopic-plus.net/news/post-1018.html">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1019" alt="noscript" src="http://mytopic-plus.net/wp-content/uploads/2013/12/noscript.jpg" width="640" /></p>
<p>映像が非常に良く、無駄な映像はほとんどないです。効果的に戦闘シーンを入れているだけ。でも、かなりいい映像です。<br />
過激な戦闘シーンを楽しむ作品ではないですが、俳優陣もなかなかの人物がキャスティングされており、淡々と宮部という戦闘機乗りの人物像を浮き彫りにしていくという物語に引き込まれていきます。</p>
<p>ストーリー<a href="http://eiga.com/movie/58291/" target="_blank">映画.com</a>より引用</p>
<blockquote><p>百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「V6」の岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴監督のメガホンで映画化。司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵という人物であることを知る。久蔵について調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着した人物であったことを知る。そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。健太郎を三浦春馬、久蔵の妻・松乃を井上真央が演じる。</p></blockquote>
<p>予告動画はこちら<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/6G1OHLyMY7U" height="480" width="640" frameborder="0"></iframe></p>
<p>これ以上、語るとネタバレになるので見てください。恥ずかしながら原作を読んでないので今度読んでみます。</p>
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		<item>
		<title>映画「のぼうの城」はどこまで史実に忠実か？（ネタバレあり）</title>
		<link>http://mytopic-plus.net/news/post-51.html</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 16:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>botaneko</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[映画「のぼうの城」を鑑賞した。 ２万の石田三成軍に3000千の兵で戦ったという史実に基づく話ということだが、非 <a class="read-more2" href="http://mytopic-plus.net/news/post-51.html">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_52" class="wp-caption alignnone" style="width: 630px"><a href="http://mytopic-plus.net/wp-content/uploads/2013/09/ea61f728.jpg"><img class="size-large wp-image-52" alt="のぼうの城" src="http://mytopic-plus.net/wp-content/uploads/2013/09/ea61f728-1024x616.jpg" width="620" height="372" /></a><p class="wp-caption-text">のぼうの城</p></div>
<p>映画「のぼうの城」を鑑賞した。<br />
２万の石田三成軍に3000千の兵で戦ったという史実に基づく話ということだが、非常に面白かった。<br />
無能にしか見えないが、豪快でなぜか憎めない男、成田長親の人望で兵をまとめ、２万の軍勢に豪快に立ち向かう。<br />
光成の使者とのやり取りと敵の前で踊るところがたまらなく面白い。<br />
野村萬斎さんの演技がたまらなくいいとおもったら、本物の狂言師ときたものだ。<br />
さすがとしかいいようがない。この方あっての映画だなという感じだが、どこまで史実なのだろうか？</p>
<p>ということでいつものwikipedia</p>
<blockquote><p>周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城（おしじょう）。領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれ、親しまれる人物であった。<br />
天下統一目前の豊臣秀吉は、関東最大の勢力北条氏の小田原城を落城させんとしていた（小田原征伐）。豊臣側に抵抗するべく、北条氏政は関東各地の支城の城主に籠城に参加するよう通達した。支城の一つであった忍城主の氏長は、北条氏に従うように見せかけ、裏で豊臣側への降伏を内通し、籠城作戦に参加していた。<br />
「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられ、石田三成は成田氏が既に降伏を決めているとは露知らず、戦を仕掛けんとする。城はすぐに落ちるはずだった。だが、軍使長束正家の傲慢な振る舞いに怒った総大将・長親は「戦」を選択した。当主・氏長より降伏を知らされていた重臣たちは、初め混乱するが覚悟を決め、かくて忍城戦は幕を開けた。<br />
三成率いる2万超の軍勢に、農民らを含めても3千強の成田勢。総大将たる長親は、将に求められる武勇も智謀も持たない、その名の通りでくのぼうのような男。だがこの男にはただ一つ、他人に好かれる才能、特に異常なほどの民からの「人気」があった。<br />
地の利と士気の高さから、緒戦は忍城側の圧勝であった。三成は、近くを流れる利根川を利用した水攻めを行うことを決定する。総延長28キロメートルに及ぶ石田堤を建設し、忍城は本丸を除いては城下を含めて水に沈む。この水攻めに対する長親の策は、城を囲む湖に船を出して、敵兵の前で田楽踊りを披露することであった。<br />
三成の指示で雑賀衆が、田楽踊りを踊る長親を狙撃する。長親は一命を取り留めるが、城に入らず場外で堤作りに雇われていた百姓の中から、長親が撃たれたことと耕していた水田を台無しにされた怒りから石田堤を壊す者が現れ、水攻めは失敗する。<br />
三成軍が総攻撃を行おうとする矢先、小田原城が落城したとの知らせが成田勢にももたらされ、忍城も開城する。小田原城落城時までもちこたえた支城は忍城だけだった。</p></blockquote>
<p>史実ともなんとも書いてない。<br />
というときはyahoo知恵袋</p>
<p><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395877878" target="_blank">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395877878</a></p>
<p>やっぱり同じ質問をしてる人がいるもので、</p>
<p>水攻めが行われ、それが失敗したこと、結局忍城は小田原陥落まで落城しなかったことなどは文献にあるそうだ。<br />
どんな人柄だったのか、なぜ陥落しなかったのかなどは小説家和田竜さんの脚色と思っていいのかな？それにしてもデビュー作らしいが、<br />
すごいですね。もちろん、映画を作った監督さんも、すばらしい。<br />
なんといっても、野村萬斎さんの演技がすばらしい。<br />
今度機会があれば狂言も見てみたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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